天台宗のお寺で美江寺観音とも呼ばれています。
かつては、瑞穂市美江寺にありましたが、戦国時代に斎藤道三が城下町繁栄のために現在地に移したといわれています。本尊の乾漆十一面観音立像は、奈良時代後期の乾漆仏で国の重要文化財に指定されており、毎年4月18日に開帳されています。
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美江寺のオススメレビュー
4件のオススメレビューがあります。
※オススメレビューは個人の主観で書かれています。複数のレビューを参考にすることをおすすめします。
ピックアップ!
'26/05/15(2026年5月訪問)
本尊は国の重要文化財指定を受けている十一面観音様(本尊のご開帳は毎年4月18日)です。天台宗のお寺です。岐阜市役所の前にあります。朱色の門と社殿が映えます。
お賽銭箱の横になで大黒さんが祀られています。お地蔵さんやいろいろな仏様の石像があります。
美江寺は、伊賀(三重県)に十一面観音がお祀りされていたのがはじまりです。この十一面観音が、岐阜県の瑞穂市の美江寺に移されます。この美江寺は、東大寺別当の勤操(すごく偉い僧侶)です。伝承では、善無畏三蔵(ぜんむいさんぞう)、(密教を使った高層の1人、訪日伝説があります)が、落慶供養が行われます。
現在地への移転は、斎藤道三公の稲葉山城築城時説と織田信長公の移転説があります。お寺の縁起では斎藤道三公の移築説を紹介しています。
いずれにせよ、稲葉山城(岐阜城)の裏鬼門守護のために斎藤道三公、または織田信長公が移設したようです。なお、瑞穂市の美江寺には、美江寺観音が再建されています。
'19/09/01(2019年9月訪問)
'14/10/18(2014年10月訪問)
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