美江寺への林雄介(作家、元官僚、林和志)さんのオススメレビュー

林雄介(作家、元官僚、林和志)
林雄介(作家、元官僚、林和志) (34)
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'26/06/18(2026年6月訪問)

  • 美江寺のレポート写真1(林雄介(作家、元官僚、林和志))
  • 美江寺のレポート写真2(林雄介(作家、元官僚、林和志))
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本尊は国の重要文化財指定を受けている十一面観音様(本尊のご開帳は毎年4月18日)です。天台宗のお寺です。岐阜市役所の前にあります。朱色の門と社殿が映えます。

お賽銭箱の横になで大黒さんが祀られています。お地蔵さんやいろいろな仏様の石像があります。

美江寺は、伊賀(三重県)に十一面観音がお祀りされていたのがはじまりです。この十一面観音が、岐阜県の瑞穂市の美江寺に移されます。この美江寺は、東大寺別当の勤操(すごく偉い僧侶)です。伝承では、善無畏三蔵(ぜんむいさんぞう)、(密教を使った高層の1人、訪日伝説があります)が、落慶供養が行われます。

現在地への移転は、斎藤道三公の稲葉山城築城時説と織田信長公の移転説があります。お寺の縁起では斎藤道三公の移築説を紹介しています。

いずれにせよ、稲葉山城(岐阜城)の裏鬼門守護のために斎藤道三公、または織田信長公が移設したようです。なお、瑞穂市の美江寺には、美江寺観音が再建されています。

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