茶と間 花蓮のオススメレビュー一覧
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2015年5月の日曜日に行って来ました。 とんでもなく、分かり辛い所に有ってしかも、店の看板も全く無く迷っても無理有りません。 そんな訳で、現地の人に聞きながら向かいました。 そのお店は、中央線と土岐川との間の倉庫みたいな建物のそばに赤い和傘が有ったので分かりました。 勿論、お店の看板なんて有りませんし、どうしたら良いか考えて居たら二階の窓から声が聞こえ カフェの方なら、駐車をきちんと区画線に沿って停めて下さいと指示が有りました。 とにかく、そこへ入りましたが広いガレージらしきスペースは、がらんとしていましたし とてもここでは、お茶なんて出来ないと思っていたら、何やら書いて有るので読みました。 それは、一階は何もなく二階がお店のお部屋が有るのに気づき狭い、急な階段を上るとそれは有りました。 小さな部屋がたくさん有って窓側の席は、土岐川が望め大変眺めが良い空間でした。 女性の店の方が、何にしますか?コーヒーは有りません、用意が有りませんのでと言うので、何が有りますか? と聞きますと、紅茶・日本茶が主体で中には、タンポポの根っこを焙煎した飲み物が有るのでどうですかと 言われまして、初めての飲み物なので遠慮しました。 そこで、紅茶の甘いものを注文致しました。それは、大変飲みやすく美味しかったです。 杏仁とうふを頼みましたが、これも美味しく頂けました。 そんな訳で、貴重な所で、貴重な飲み物を体験出来て嬉しく思いました。 これぞ、本当の隠れ家的カフェだと確信をもって帰路に付きました。 ご馳走に成りました。有難うございました。縁が有りましたら又来ますね(^'^)
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