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妙照寺 神社・お寺  名所岐阜市

  • クチコミの星数(4.25) 4.25
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梶川町にある妙照寺の創建は、天文3年(1534)で、本堂は寛文2年(1662)に建てられた。慶長5年(1600)、当時の岐阜城主の織田秀信から、竹中半兵衛(豊臣秀吉の家臣)の屋敷跡を寄進され、現在の位置に移された。この寺の庫裡は岐阜県内に現存している神社・仏閣の中で最古のもので、本堂も庫裡も岐阜市指定重要文化財となった。

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妙照寺のここに注目!!

いちおし!

芭蕉が泊まった寺

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  • 貞亨年間、当時この寺の僧で後にこの寺の住職となる己百が、旅で京都にいた芭蕉を訪ね入門し、この寺に松尾芭蕉を招いた。芭蕉が実際にこの寺を訪れたのは元禄元年(1688)6月で、奥書院に約1ヶ月間に亘り長期滞在した。その座敷は今も現存し、挨拶句として「やどりせむあかざの杖となる日まで」と詠み、この寺にその句碑もある。また、己百の墓もある。この寺の池は、信長が岐阜町建設の際に、土塁用の土を掘り取った跡だとされる。

※価格表示は、原則総額表示で統一していますが、最新の情報とは異なる場合もございます。


妙照寺のレビュー投稿写真


妙照寺のオススメレビュー

1件のオススメレビューがあります。

オススメレビューは個人の主観で書かれています。複数のレビューを参考にすることをおすすめします。

ピックアップ!

'08/02/14(-) クチコミの星数(4.25)
チャラヒ チャラヒ (522)
松尾芭蕉が泊まったお寺です。 岐阜市指定の重要文化財になってます。 芭蕉は芳野紀行の帰り安川落梧の招きで初めてこの地を訪れ、鵜飼いなどを見物した。 歴史があり芭蕉好きの人はたまらないかもしれません。 句碑に書かれている、「あかざ」も植えられてあり、何なのかわかります。
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妙照寺の基本情報

店名
妙照寺
屋号読み
みょうしょうじ
ジャンル
神社・お寺  名所
住所
岐阜市梶川町

情報更新日:'22/06/17

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