岐阜土木事務所のオススメレビュー一覧
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岐阜県庁で本庁舎ではなくOKBふれあい会館の8階にあります。土木事務所は、地域の方が、あまり利用することはないと思います。 岐阜県では、岐阜県社会基盤メンテナンスサポーター(通称、MS)を県民(岐阜県通勤、通学者含む)の方に委嘱しています。 例年、5月~6月初旬に募集をかけ(令和8年度は、5月11日~6月12日まで募集)、県内各地の土木事務所で、講習会(90分)を実施し、岐阜県社会基盤メンテナンスサポーターに委嘱します。(岐阜土木事務所は令和8年度においては、7月28日(火曜日)15時~の講習です。 講習後、土木事務所長さんから委嘱状を授与があり、活動用のサポーターベスト、帽子、メジャー、マニュアル等が渡されます。 「もう、道路修繕の予算が削減されているので、人海戦術で、穴が開いている段階で修繕した方が修繕費が安い」のだそうです。講習会では、「橋の錆びの話もされました。錆びの初期段階で修繕すると、本格的に錆びてから修繕するよりもはるかに安く修繕できる」そうです。 誰でもできます。私、経済学専攻だし・・・。どの段階で、土木事務所に連絡した方がいいのか(スマホで報告可能)等も講習会で教えてくれます。自治体職員と建設関係の会社の方が、私が講習を受けた時は多く受講していました。 ちなみに、岐阜県では、岐阜県の管理河川等に設置されている魚道の点検を行う、フィッシュウェイ・サポーターも同時期に募集をしています。(令和8年度は、5月8日から6月5日まで募集、講習会は私の時は、オンラインで岐阜土木事務所がやってくれました。 対面講習も可能です。11月から12月に、県内各地の魚道の点検に同行します。 フィッシュウェイ・サポーターは河川課。岐阜県社会基盤メンテナンスサポーター(通称、MS)は、道路維持課が所管しています。どちらも、ボランティア保険を岐阜県が支払ってくれます。
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