K5さん

K5

新人レポーター

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性別:男性 年齢:非公開 住まい:非公開

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一見チャラチャラしたチェーン店のような店構えなのに出している料理はびっくりするほど本格的、というギャップがあまりにも面白く、何度か通ってしまいました。 カレー、タイ料理、ナポリピザ&ベーグルとブースが並んでますが、特にカレー(エリックカレー)が秀逸です。岐阜や名古屋にもインド人の店はけっこう増えてきていますが、ここのエリックカレーほど本場さながらのスパイス感を打ち出している店はまず無いんじゃないでしょうか。 個人的にはマトンカレーが気に入ってます。どちらかというと全体に南インド寄りのカレーなのでナンよりライスが合うと思います。追加料金がかかりますが普通のライスをインディカ米に変更することも可能で、やはりそうしたほうがここのカレーをより美味しく味わえると思います。 タイ料理もまた、ほぼ全てのメニューで味付け(?)を「日本人向け」「現地仕様」で選択できるというマニア的配慮があり、実際現地仕様でオーダーするとハーブ類もトウガラシもわんさか使った容赦ない本場の味が楽しめるという嬉しい仕掛け。 ピザはマルゲリータしか試していませんがこちらもアレンジ一切なしのナポリ仕様で、カレーやタイ料理同様、変に日本人向けアレンジはしないという方針はここでも貫かれているようです。ただピザは岐阜はともかく名古屋まで足を延ばせばもっとおいしいところが結構あるかな。

正統派長浜系トンコツの店としては岐阜では草分けとも言える店ですね。ていうか正統派と言えるのはいまだにここと(元になった)治朗だけなんじゃないでしょうか。 妙にギトギトコッテリ感を強調するでもなく かと言って岐阜にあわせた妙なアレンジをほどこすでもなく 実に自然体な長浜ラーメンが楽しめます。 惜しむらくはラーメンの丼。重い。デカイ。 まあイマドキの一般的なラーメン屋ならそれでいいのかもしれませんが、 長浜系なら、スッと片手で持ち上げられるような、安っぽくてもいいから小ぶりで薄手の鉢にしていただきたい。レンゲは長浜ラーメンの敵です。 あとここ「どて飯」がうまいです。どて飯と長浜ラーメンの組み合わせなんて日本中探してもそうそうないでしょう。そしてこの組み合わせ妙に相性がいいんです。 本場の人すら知らないこの組み合わせの妙、岐阜人なら体験しない手はないですよ!!

インド系カレーとしてはかなりおとなしい部類です。辛さもスパイス感も遠慮気味。逆に言えば、インドカレーとしての本道はぎりぎり守りつつよくもここまで日本人(というか岐阜人?)好みに仕立てたな、という感動すら覚えます。 料理の味に関しては正直、特筆するようなことはありません。値段を考えれば普通においしい、としかいいようがありません。強いて言えばいつ行ってもあるチキンスープ。ここまで素朴な、そして素朴ゆえにおいしいスープは少なくとも外食ではなかなか出会えないと思います。 この店はこの普通さがいいんですね。 サグも普通、ダールも普通、アルゴビも普通、バターチキンですら普通(これは逆にある意味スゴいw) たった1000円で好きなだけ手に入る普通のシアワセ。 これは岐阜の宝ですよ。

「イタリアなんか関係ない!日本人には日本人のおいしいスパゲッティがあるんだ!」 そんな主張を感じる店です。メニュー構成がとにかく懐かしい。20年くらい昔、ゆであげスパ黎明期を思わせるラインナップに思わず涙です。 この日は初めてということもあり店名を冠したその名もズバリ「おかだ屋スペシャル」をオーダーしました。 深さのない平べったい皿に あふれんばかりの全く濃度のないクリームソース タマネギが見るからにしゃきしゃきで ダメ押しに粒コーンまで乗ってる・・・ 全てにおいてイタリアでは絶対ありえないスパゲッティ。昭和!まさに昭和です。完璧です。 肝心の味のほうですが、実に申し分ないものでした。 魚介も野菜も鮮度がいいし処理も完璧。 スパゲッティのゆで方もこの手のスパゲッティとしては抜群。 全体にたいへん丁寧に作られている印象で、店主の誠実さが伝わってきます。 ラーメン屋感覚で気軽に立ち寄れるスパゲッティ屋さんとして重宝しそうです。