岐阜を代表する伝統工芸品の一つで、紙でつくられた鯉のぼりである。紙は、かつて長良の川湊を介して流通していた美濃和紙を使い、手書きの絵を相まって親しみをもてるものとなっている。紙で作られるようになったのは、徳川吉宗による享保の改革(1716~1745)で、「布の鯉のぼりは贅沢故、紙を使用せよ」というお触れが出されたためである。「のぼり鯉」という名称は、中国の故事にならい、子どもの健やかな成長あるいは出世を願い、縁起が良いよう付けられた。現在、東材木町の1店のみで製造・販売されるのみとなっている。
※更新時と内容が変更になっている場合がありますので、お出掛けの前に詳細はお電話にてご確認ください。
【PR】注目のスポット情報
小原屋商店(のぼり鯉)のここに注目!!
いちおし!
伝統の美濃特産手漉き和紙を使用したのぼり鯉
おすすめ!
- 初孫のお祝い、工芸品として使用されるのぼり鯉
- お花のお稽古として使われる生花用油紙
※価格表示は、原則総額表示で統一していますが、最新の情報とは異なる場合もございます。
9月のプレゼント
プレゼント一覧近隣の「専門店」ジャンルのスポット
関連の情報をすべて表示する
近くの町域からお店を探す
「専門店」ジャンル
- 岐阜市東材木町周辺の専門店
- 岐阜市今町周辺の専門店
- 岐阜市上大久和町周辺の専門店
- 岐阜市上茶屋町周辺の専門店
- 岐阜市西材木町周辺の専門店
- 岐阜市下茶屋町周辺の専門店
- 岐阜市久屋町周辺の専門店
- 岐阜市上新町周辺の専門店
- 岐阜市木挽町周辺の専門店
- 岐阜市山口町周辺の専門店