大垣市民プール

プール大垣市

大垣市民プールへの辛口太郎さんのオススメレビュー

辛口太郎
辛口太郎 (9)
カリスマレポーター

カリスマレポーター

総合
クチコミの星数(2)2.00
クオリティ
クチコミの星数(3)3.00
雰囲気
クチコミの星数(2)2.00
価格
クチコミの星数(2)2.00
接客
クチコミの星数(1)1.00

ご利用金額 ー

  • デート
  • ファミリー
  • 友達
  • 一人
  • 宴会
  • 接待

'13/07/25(2013年7月訪問)

  • 大垣市民プールのレポート写真1(辛口太郎)
  • 大垣市民プールのレポート写真2(辛口太郎)
  • 大垣市民プールのレポート写真3(辛口太郎)

スイミングは全身運動で、幼児から高齢者まで幅広くできるスポーツです。胸や腰まで水につかってただ歩くだけの水中ウォーキングでさえ、水の浮力によって足腰や関節にあまり負担をかけずに筋肉を鍛え、心肺機能を高めることができます。

また水圧や水の抵抗があることからウォーキング等に比べて消費カロリーが高く、脂肪燃焼による肥満解消に「水泳ダイエット」として推奨されています。

私のスイミングもそんなダイエットの一環で、夏場に必ず訪れるのが「大垣市民プール」です。

50mプール、25mプール、幼児プール、徒歩プール、流水プール、ウォータースライダー(2基)と設備は西濃随一です。
潤沢な地下水をくみ上げており、さすがは「水の都」大垣ならではのプールだと言えます。
(料金等は「レッツぎふ」レジャー、ケメコさんのレポートを参照してください^^)

施設内の告知ボードや注意書き、また場内アナウンスに注目すると、日本語、英語に続いてポルトガル語が使われています。
大垣市内の電子部品製造業などで働いているブラジル人の顧客が多い(多かった?)表れだと考えられます。

私の中で大垣市民プールときっても切れないのが「シュガーパン」です。
市内の幼児、小学生らからは「お砂糖のパン」という名称で親しまれています。
私の子供たちが喜んで食べていた頃の記憶をさかのぼると、おそらく20年以上前から売られているのではないでしょうか?

昔、私の家内が、あまりに美味しいので買って持ち帰り、自宅で食べるとプールほど美味しくはなかったという逸話があります。
やはり大垣市民プールという場所との相性があるのでしょう。
少し泳ぎ疲れた後に食べるこのシュガーパンの旨さは、本当に何とも言えません。

流水プールで浮き輪に入って流される、ただそれだけで日常からの解放感があります。
ただし、はしゃぎ回る子ども達のバタ足で水しぶきが顔や体をシャワーしてくれます。
ときおり、どこかのビーチボールが私の頭や手足にヒットするのも度々です。
そんなことにいちいち腹を立ててはいけません。
それが市民プールというものです^^;

市内の小中学生が夏休みに入る7月20日以降になると、プールは連日盛況です。
バイトの監視員があちこちでホイッスルを吹きまくり、声を荒げるシーンを目にします。
「こらっ! そこの兄ちゃん(相手は小学5~6年生くらい)、飛び込むな!」

50mプールは小学4年生以上でしかも100m以上泳げる者(スイミングキャップ必要)しか入れません。そこでも
「泳げんなら入ってくるな!、なんだその顔は?(相手は不機嫌そうな小学生)、そう決まっとるんだ!」

私はそれで良いと思います。
市民プールの接客で、ヤンチャな小学生らに丁寧な言葉遣いはいりません。
監視員はルールを必死に守らせようとしているのです。
むしろ、他人に叱られる機会が少ない今の子どもたちには良い経験なのではないでしょうか?
プールは楽しい、そして大人のおじさんは怖い、と-

その他のこともあって接客は★ですが、それに変わる「監視」もしくは「プールの安全管理」という項目があったならば★★★は付けたいところです。

夏(7~8月)、泳げなくても照りつける太陽の下、プールサイドで肌を焼き、もしくは水の解放感に身を委ねたい(元気な子ども達の水しぶき付き)のであれば、ぜひ「大垣市民プール」を訪れてみて下さい。

写真左:シュガーパン(4個入り100円)
写真中:シュガーパン(開封状態)
写真右:シュガーパン食品表示(製造元ヒシヤ)
※休憩所にて撮影-プール内は撮影禁止です

大垣市民プールのレポート写真1(辛口太郎)
大垣市民プールのレポート写真2(辛口太郎)
大垣市民プールのレポート写真3(辛口太郎)