オススメレビュー詳細
水の音(3)
【カフェ/岐阜市】
- 総合
-
3.50
- クオリティ
-
4.00
- 雰囲気
-
4.00
- 価格
-
3.00
- 接客
-
3.00
ご利用金額[昼]:~2,000円
- デート
- ファミリー
- 友達
- 一人
- 宴会
- 接待
'17/09/09(2017年9月訪問)
岐阜市の伊奈波神社近くにあるカフェ「水の音」(みずのおと)。
古民家カフェです。引き戸を開けると、土間にマグカップなどの作品が飾ってあります。
靴を脱いであがります。
細長い空間が広がっており、テーブル席が3つ、北の窓辺にカウンター席が2つ。
窓辺の風鈴がリンリーンと鳴って、夏の終わりを告げているように感じられます。
ゆっくり落ち着ける雰囲気のお店です。
土曜日、ランチに伺いました。
ランチは2種類。
「水の音ランチプレート」1,400円は要予約。
今回は「水の音カレーランチ」1,200円と「マフィンセット」770円を注文。
カレーランチは、サラダ、カレー、デザート、ドリンクのセットです。
サラダは野菜が新鮮でシャキシャキしていてドレッシングも美味しかったです。銀色の四角のお皿は、岐阜の陶芸作家宮部さんの作品だそうです。
カレーはキーマカレーで野菜が8種類も入っていて、ピリ辛でした。野菜たっぷりで体に優しいですね。
デザートは白いプリンにイチジクがトッピングしてあって、あっさりしてました。
ドリンクはコーヒー、紅茶、中国茶、台湾茶から選べます。
今回は台湾茶の木柵鉄観音(もくさくてっかんのん)を選択。クセもなく、苦味も少なくて飲みやすかったです。茶器も中国のような陶器でした。
マフィンセットは、マフィンとドリンクのセットです。
マフィンは長良にお店がある「パンダプールマフィン」がプロデュースしたものです。
3種類のうち、クコの実ナッツマフィンを選択。
国産小麦を使い、卵や牛乳不使用。
優しい甘さで、中にもクコの実が入っていました。
ドリンクは台湾茶の四季春を選択。
リクエストすると、2煎目として、お湯を足してもらうことが出来ます。
CHA-CHA NOTE inabaのギャラリーにある韓国の「ポジャギ」が飾ってありました。
1人でも利用しやすいです。
駐車場は店舗の東側の道を南に入って、すぐ右手にある細長いアスファルトのところです。
店舗前の小さな看板に駐車場の案内がありました。
スポット情報
- スポット名
- 水の音
- ジャンル
- カフェ
- 住所
- 岐阜市新桜町12
- TEL
- 058-201-0122
- 営業時間
- 11:30~18:00
- 定休日
- 水曜、木曜