掲載期間:2010年05月01日~08月31日

レッツぎふでは、2010年2月22日~4月10日の期間に、一般ユーザー様(会員・非会員は不問)を対象に、「贈り物・プレゼント」に関するアンケートを実施し、大変多くの方のご協力を頂きました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
ちなみに回答者の内訳は、女性…63.1%に対して男性…36.9%。
年代別に見ると、20代…26.2%、30代…41.7%、40代…23.8%、50代…8.3%でした。
現在掲載中の「プレゼント特集」と併せて、ご家族・ご友人への贈り物選びの参考にして頂けますと幸いです。
1度のプレゼントにかける費用を価格帯別に集計。総計内での各価格帯の割合、そして年代別の内訳を出しました。
20代は5,000円以下が最も多く、他の年代に比べて経済力の差が表れる結果になったように思われます。50代は逆に経済力+贈り物をする機会の多さからか、10,000円以下と50,000円以上に集中しました。
それで、30代と40代は…バラつき具合は似通っていますが、高い価格帯に勝るのは意外な事に30代。人生の一大イベント・結婚が終わると、贈り物にかかる費用がグッと下がる、という事でしょうか?
過去にどういった者を贈った事があるかを、ジャンル別・複数回答可で集計。
衣類・アクセサリーが1位になったものの、2位のフラワーギフト、3位&4位のグルメ関連の合計が4割を占める結果に。
また、下位ながら家具・雑貨と家電類の合計が2割を占めています。
女性の回答が多いからか、花や食事などの残らないもの、家具や家電などの実用品が俄然強いように思います。
俗説で「女性は現実主義、男性はロマンチスト」などと言いますが、強ち間違いではないのかも。
様々あるプレゼント選びのポイントの中で、一番重要視するものだけを単一回答として集計。
相手の好みやセンスに一番票が集まったのは男女共なのですが、女性は6割近くなのに対し、男性は3割強。
一方、ご自身の好みやセンス、現在のトレンド・流行にそれぞれ2割近い票が集まったのは男性だけの傾向。
プレゼントにご自身を投影して贈る…この回答でも男性はロマンチストぶりを発揮していますね(笑)。